たぶん世界初!だから日本初! vol.2 荒川区 梅の湯ドローンレース

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前回大阪で開催された銭湯でのドローンレース。
その主催者が動きました。
目的はドローンのイメージアップ。

なんてありがたい目的なんでしょう。
現在クラウドファンディングで資金を集めておられます。

レーサーとしての参加チケットもまだわずかですが残っています。(2019年、11月14日現在)

たぶん世界初!だから日本初!vol.2 荒川区 梅の湯ドローンレース
日付:2020年01月13日(月)
場所:東京都荒川区 梅の湯
東京都荒川区西尾久4丁目13−2

下記主催の 日本ドローンネットワーク協会代表 高田幸一郎さんのクラウドファンディングの記事です。

是非、ドローンのイメージアップにご協力ください。
リターンに関してはクラウドファンディングのページよりご購入、ご確認ください。
11月14日現在で100万円の目標に対して402,000円です。

プロジェクト本文

ページをご覧いただきありがとうございます。「銭湯ドローンレースシリーズ」総合企画者の、日本ドローンネットワーク協会代表の高田幸一郎です。銭湯ドローンレースについてはこちらをご覧ください!

私は長年建築業に携わっている中で、建物や造作物の空撮を行いたく、ドローンに興味を持ちました。現在は、建築物だけにとらわれず、あらゆるジャンルをドローンで空撮しています。

さて皆様、ドローンと聞くと、どんなドローンを思い浮かべますか?配達や農薬散布などをする大型機・撮影メインの空撮機・室内で遊べるトイドローン…と、色々用途や大きさによってドローンの形状も様々です。

たくさんの場面で活躍が期待されているドローンですが、その一方で、「ドローン=迷惑」というマイナスイメージも世間に根付きつつあります。

なんとかドローンのマイナスイメージを払拭したいという思いで2年間活動をしてきた中で、「銭湯ドローンレース」というイベントを思いつきました。

屋内レースに使用するドローンは手のひらサイズのマイクロドローン。そして、このマイクロドローンを使用して、2019年3月21日に大阪市阿倍野区の銭湯「湯処あべの橋」でドローンレースを主催しました。Previous

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大阪のテレビで生放送までしていただき、新聞やラジオなど、多数メディアに取り上げていただきました。大変多くのお力を借り、想像以上に大きな反響をいただき、無事成功させることができました!

湯ドローンレースとは?

✔︎ 銭湯をレース会場とし、お風呂全体にコースを作ります。

✔︎ レーサーは手のひらサイズのマイクロドローンを操縦し、そのタイムを競います。

✔︎ 一般の方にご覧いただけるよう、レース会場には観覧席を設け、レース中のドローンカメラの映像が、なんと観覧席で見ることができます!

そして、2020年01月13日(月)に、東京都荒川の梅の湯さんで、第二回銭湯ドローンレースを開催することが決定しました!

しかしながら、第一回は開催費用のほとんどを自費で対応し、赤字が出てしまいました。今後も継続的に銭湯ドローンレースを開催していくためには、第二回の今回からは黒字にする必要があります!そこで、今回のクラウドファンディングでは、第二回ドローンレースの開催費用を募集します!

皆様の心暖かいご支援をよろしくお願いいたします!

ドローンの魅力が正しく伝わっていない現実に立ち向かってきました!

私がドローンに初めて触れたのは2017年9月。 本職の建築業に使おうと思いスクールに行ったのが始まりです。

最初は建物を空撮していたのですが、スクール出たてで、経験のないアシスタントと2人で行うのことが危険であり、限界があると感じ、ドローンパイロットの交流会を開きました。

同じように心細さや不安・仲間が欲しいと思って参加をしてくれる方が大変多く現在では毎月1回交流会や勉強会を開いています。 そして同じ志の方々に支えられ、「日本ドローンネットワーク協会(J-DNA)」を立ち上げました。

しかし、ドローンの魅力が正しく伝わっていない現状があります。たとえば、人の多いところでドローンを飛ばした場合、万が一墜落してしまうと大変危険です。ドローンに関する規制も増え、「ドローン=迷惑」というイメージが根付きつつあります。

しかし、ドローンは正しい知識やモラルを持ったパイロットが、正確な技術で操作すれば、まだまだ皆様の身近でお役に立てる可能性が眠っています!

私はドローンの魅力は広く知っていただくため、また正しい知識やモラルを広めるために、日本ドローンネットワーク協会を立ち上げ、現在その代表を務めております。

新しい技術には、最初のうちは誤解や不信など、少なからずマイナスのイメージがつくものですが、子供たちへのドローン操縦体験やドローンのプログラミング体験などを通じ、その理解を深めるよう務めてまいりました!Previous

2019年10月救援隊ドローンバードの活動で、イオンモールでイベントを開催しました!
2019年7月に開催した操縦&プログラミング体験会では多くの子供達に魅力を伝えました!
2019年10月救援隊ドローンバードの活動で、イオンモールでイベントを開催しました!
2019年7月に開催した操縦&プログラミング体験会では多くの子供達に魅力を伝えました!

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定期的にドローンパイロット交流会を開催しています!

マイナスイメージが払拭できない…そんな中思いついたのが銭湯ドローンレースでした!

しかし、ドローン=迷惑というマイナスイメージを払拭しきれず、悶々とした日々が続いていました。

何かドローンのプラスイメージになるようなことができないか…。悩んでいた時に、思いついたのが銭湯ドローンレースです。

屋内レースに使用するドローンは手のひらサイズのマイクロドローン。そして、このマイクロドローンを使用して、2019年3月21日に大阪市阿倍野区の銭湯「湯処あべの橋」でドローンレースを主催しました。その名も「多分世界初!だから日本初!湯処あべの橋ドローンレース」。

関西のテレビで生放送していただき、新聞やラジオなど多数メディアに取り上げていただきました!

第一回銭湯ドローンレース

撮影チーム 白石麻衣  https://www.wtw.tokyo/

(撮影協力:えりんぬ・TOYOfpv・Akikabofpv・banchofpv)

参加者様のお声

・普段のレースと違って、墜落や衝突、操作ミスが命取り(水没)でスリル満点で楽しかった 募集当初、湯を張った状態でやると知って目が点になった!

・こんな面白いレース出ない訳にはいかない!

・大阪人の笑いに対する貪欲さ!もうむしろ水没させろと言わんばかりのコース

・観戦者はドローンのレースに見いってるのではなく、いつ水没するかワクワクして見てた!水没したら歓声がわーってなって大阪のノリだなぁと思った

・次はいつやるの?また参加したい!是非やってほしい!

・銭湯ならではのコースになっていて、大満足

非常に多くの方にご関心を持っていただき、大成功を納めました!

第1回の銭湯ドローンレースで、想像以上に大きな反響をいただき、無事成功させることができましたので、ドローンのイメージをもっとアップさせるために、第二回を開催することにしました!

たぶん世界初!だから日本初!

vol.2 荒川区 梅の湯ドローンレース

日付:2020年01月13日(月)

場所:東京都荒川区 梅の湯

   東京都荒川区西尾久4丁目13−2

第一回は開催費用のほとんどを自費で対応し、赤字が出てしまいました。皆様に大変喜んでいただきましたが、このままでは銭湯ドローンレースを継続することが難しい状態です。

今後も継続的に銭湯ドローンレースを開催していくためには、第二回の今回からは黒字にする必要があります!そこで、今回のクラウドファンディングでは、第二回ドローンレースの開催費用を募集します!

この銭湯ドローンレースは、ドローンのイメージアップのために必ず貢献できると信じています。ドローンの明るい未来のために、皆様の心あたたかいご支援をよろしくお願いいたします!

今回ご支援いただいた資金は、以下の通り大切に使わせていただきます。

ご資金の使い道

Web/デザイン費    20万円

レース運営費       30万円

リターン費        8万円

READYFOR手数料 22万円

運営費その他      20万円

梅の湯ご主人からのお便り

創業68年。荒川区で銭湯を営みつづけている梅の湯。2016年に創業以来はじめて、全面建て替え工事を行い、新しい銭湯としてリニューアルしました。私が家業である銭湯の世界に飛び込んだ時には、東京には800軒以上の銭湯がありました。

それから10年、その数は500軒あまりに数を減らしました。
色々な事情により、銭湯は姿を消し続けています。それに反するかのように、銭湯のような「コミュニティ」がある場所というのはニーズを増してきています。「お風呂に入る場所」という機能は昔と変わりませんが、それだけではない「何か」を提供できる場所、それが銭湯なのです。
私が生まれた頃は、家族で銭湯に行くということが割と日常的にあったプチイベントだったのですが、現在はその習慣はすっかりとなくなってしまったかと思います。それも時代の変化ですので、抗うことは難しいですが、ポジティブに考えるのであれば、それは銭湯が変わるキッカケでもあります。
今回「銭湯でドローンレースを開催したい」というお話を聞いたときも、「これをキッカケに銭湯を初めて知る人がいるかもしれない」「今まで行ったことのなかった銭湯に足を運ぶキッカケになるかもしれない」と思い、ぜひ協力したいという想いに至りました。

「銭湯でのドローンレース」は銭湯を知るキッカケにもなりますし、ドローンの面白さを知ることの出来る まさに一石二鳥のイベントとなることでしょう。多くの方にご支援頂き、銭湯でのドローンレースが開催できることを心より熱望しております。ご協力よろしくお願い致します。

ドローンレーサー 岸本貴子

梅の湯銭湯ドローンレースを応援しています! 主催者の高田さんは、斬新なアイデアとパワフルな実行力、外見からは想像がつかない人情派の面白い方です。 この意外な取り合わせは、そのまま下町風情のある銭湯と最先端ドローンレースの取り合わせに出ています。今回も楽しい事が起きそうです。銭湯ファンの方も、ドローン好きな方も、ぜひ応援お願いします!


※本プロジェクトのリターンのうち、[お名前記載]に関する条件の詳細については、リンク先の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

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