ドローンパイロットという職業、本業、副業で稼げる?

MAVIC2PRO

ドローンビジネスの種類

ドローンにハマり、様々な空撮映像を見て、「これだ!おれはドローンで食っていく!」って
思った人は私だけじゃないはず…

ハマり症の私は若い時からハマったらすぐ「その世界で生きていく!」と夢ばかり追いかけていました。
今回もハマってすぐドローンで独立してやるぜ!って言ってました。
で、よくよく業界のことを調べてみたらどうやら難しいことがわかりました。
なぜ難しいのか、ドローンビジネスにはどんなビジネスがあるかと一緒に見ていきましょう。

▶空撮

一番、男のロマン的なものを感じますね。
きれいな絶景やおしゃれな映像を簡単に撮影できるのがドローンの最大の魅力です。
僕の場合、近畿大学のPVを見て「こんな映像が撮りたい!」とすぐにドローンの購入を決めました。

これね。これはかっこよすぎるでしょ。

(完全版)近畿大学 アカデミックシアター(天気予報フィラー)第4弾 マイクロドローンならではの驚きの映像

まぁ、本来の空撮というとこういった室内ではなく、大自然を優雅に飛んでいく映像だと思いますが
それは後程ハマっていった感じですね。
ドローンで生きていく!という人の大半がこういった室内のドローンの映像か、大自然の映像がきっかけだと思います。ドローンの産業はこれから絶対伸びていきますね!

今後、ドローン産業はまだまだ伸びていくという予想がインプレス総合研究所から出ています。

こんなに伸びるなら本業にしてもいけそうですね!!!
ワクワクしてきました。では分野別にみていきましょう。

インプレス総合研究所が発表した2019年のデータをご覧ください。

空撮で食べていこうとしている方はきっと愕然としていることでしょう。
そう、空撮の市場は全然伸びないんです。
伸びているのは点検と物流。
そのジャンルで食べていくなら今からはじめればなんとかなりそうですね。

2018年の市場規模は931億円でした。
2024年の予想ではドローンの市場規模は5000億円を超えています。

では、空撮以外のジャンルがどんな仕事なのか見ていきましょう。

農業

農業の多くは言わずと知れた農薬散布ですね。
今まで1日かけてやってた作業が1時間で終わります。
もちろん農薬散布できるドローンは非常に高額ですが、投資する価値は十分にありますね。

将来農家のおじーちゃんたちがAIを駆使してドローンを飛ばしてそうです。

測量・点検

これは本当にいろんなニーズがあります。
一番身近なところでいうと屋根の点検。
今までは長いはしごを持ってきて危険な高所作業でしたがドローンなら地上から傷んでる場所、状況を簡単に特定できます。
他にも橋の裏側や高所、行きにくい場所などへ一瞬で行けるためドローンの活用は不可欠となってきます。

物流

物流に関しては現在一気に広がっています。
まだまだお試し状態のものが多いですが、近い将来ドローンがピザを届けてくれるかもしれません。
ただ、悪天候や飛行時間、飛行距離などの解決すべき問題はまだまだ山積みです。

ドローンが本業は可能か?

可能かと言われれば「不可能ではない」が一番的確ではないかと思います。
可能ですがもうすでにレッドオーシャンの真っただ中に飛び込むつもりで考えておく方がいいと思います。
資金力があるか、技術があるか、特筆すべき何かがないと厳しいかなと…
すでにドローン事業をやっている会社を買い取るのが一番手っ取り早いですね。

ドローンの副業は可能か?

これ、私の話です。
ドローン(MAVIC2PRO)を購入すればジモティーやココナラで簡単に空撮依頼を撮れるのではないかと
考えていました。
数本撮影すれば機材代まで回収できちゃうんじゃないの?なんて考えてました。
くっそ甘い考えでした。

素人の空撮の料金なんてせいぜい5,000円程度。
しかもちゃんと撮れるかどうかわからない人に大した撮影は頼めませんよね
今のところ、ドローンでは1円も得ていません笑

あと、空撮でお金を貰うなら編集技術もセットならすこし料金UPもできそうですね。

まとめ

ドローンの市場はどんどん膨らむ予想がたっているが
今から始めて食べていくのは茨の道。
空撮で食べていこうとするのはやめた方がいい笑

やるなら動画編集の技術を磨く!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました