MAVICminiのFly More Combo(フライモアコンボ)セットが発売開始!本当に必要?

ドローン

先日の11月14日MAVICminiのスタンダードパックが発売されました。
が、フライモアコンボは11月22日より発売予定と発表されていました。

フライモアコンボには何が入っている?

1.バッテリー×3つ

2.プロペラガード

3.プロペラ予備×3つ

4.バッテリーチャージャー

5.キャリーバッグ

他にもいろいろ細かいものが入っていますが大きく違うのはこんなもんですね。

Fly More Combo(フライモアコンボ)セットは必要?

MAVICminiはバッテリーの持ちがオフィシャルでは18分。
しかし実際に飛ばすと風の影響などもあり、10分程度で手元に戻すことになっているレビューが散見されます。
まぁ、10分じゃなかなかいい景色を理想通りには撮れませんよね。
ドローンで撮影するときはもちろん自然にいい画が撮れる時もありますが、飛ばして上からの視点で見て初めて撮りたい景色が見えたりします。
その景色を見てどの角度から撮るのか、どういう動きで撮影するのかを考えることが出来ます。
そんなことをやってると10分じゃなかなか足りませんね。

しかもドローンを飛ばすとなるとやはり自然の中が多いのと普段いかない場所にわざわざ行って撮影するということも多いかと思います。

コンセントがないことなんて当たり前です。
フライモアコンボならバッテリーが3つ。
安心して飛ばせますね。

バッテリーの充電方法はUSBだからうれしい!

以前までのDJIドローン(MAVIC2PRO)などはコンセントでしか充電できませんでした。
車で充電する場合は、シガーソケットの別売りのものを買う必要がありましたが、今回のMAVICminiではUSBチャージャーです。

これなら最近の車ならもともとついていることも多いですし、スマホの充電用ですでに所有している方も多いのではないでしょうか。

ぼくはいつもある程度撮影したら場所を移動し、移動中に車で充電しています。

フライモアコンボのプロペラガードなんか使うの?

操縦に自信があるならいらないでしょう。
障害物のない大自然で飛ばす場合は、不要だと思います。
が、しかし、マビックミニは航空法適用外のため、ある程度の都会で飛ばしたり障害物のある場所で飛ばす可能性もあると思います。
MAVIC2PROのような上位機種であれば障害物センサーが前後左右についており、建物なども避けてくれます。
マビックミニには下方にしか障害物センサーがありません。
前方はカメラで見えているので大丈夫だと思いますが、横や後ろに動く時は思わぬ障害物にぶつかる可能性があります。

正直、プロペラガードがなければ一巻の終わりです。
ドローンが墜落の瞬間、真っ白になります。
ぼくは前後左右にセンサーがついているMAVIC2PROを墜落させたことある墜落師ですのでプロペラガードは絶対付けます。
家の中などでも一瞬のミスで壁に当たり墜落しますよ。

プロペラガードがあればゆっくり壁や天井にぶつかったぐらいなら大体カバーされます。
最初は絶対に付けた方が身のためです。

自分のためにも、まわりにけがやキズを与えないためにも。
絶対最初はつけましょう!

キャリーバッグは使える?

おそらくキャリーバッグにはチャージャーなどは入りません。

本体と送信機、その他小物ぐらいだと思います。
なので、ぼくはMAVICPROは一眼レフを入れるカメラバッグに入れています。
バッテリー3つ、充電器、カーチャージャーなど諸々入れても余裕あります。

あと、空を見上げることが多いのでサングラスも一緒に入れておくと便利ですよ!

まとめ

結論、MAVICminiのフライモアコンボは絶対に買い!
MAVICminiのバッテリーは絶対3つは必要です。
移動中に車で充電すべし!
初心者は絶対プロペラガードをつけるべし!

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