羽田空港、2019年9月1日より小型ドローンの持込と飛行禁止

YouTubeより

ドローンにまたもや新たな規制のニュースが発表

東京航空局東京空港事務所は2019年9月1日(日)、東京国際空港の供用規程を改訂し、羽田空港へのドローンの持ち込みや飛行を禁止しました。ドローンの空港周辺での飛行により、空港が閉鎖される事案、航空機の運航や安全性の確保に支障が来す事態を防止し、空港内の保安体制の確保するためです。

禁止された事項は、航空法に定める無人航空機と200グラム未満の小型無人機の飛行に加え、使用方法によって他者に危害を加える、または混乱を招くおそれのある物件の正当な理由のない持ち込みです。持ち込み禁止対象の品目は、ドローンに加え、刃物、金属バット、木刀などです。

というニュースが出ました。
最後の一文見てください。
刃物、金属バット、木刀…とドローン。
はっ?それ、一緒にする?
正当な理由のない持ち込みが禁止。
ということは旅行で撮影するためというのは正当な理由になるのでしょうか…

羽田空港のホームページより下記の書面がUPされていました。

旅行に持っていける?

旅行は正当な理由になるんでしょうね。
行く前に一度問い合わせておく方が安全ですね。

機体の飛行機持ち込みについて

そもそも飛行機に機体は持ち込めるんでしょうか?
機体に関しては小型の200g以下でも商業ドローンでも持ち込みは可能でした。
預ける手荷物でも機内持ち込みでも可能なようですね。

Lipoバッテリーの飛行機持ち込みについて

注意すべきはこちらです。リチウムイオン、Lipoバッテリーは危険物扱いです。
ということでバッテリーは預けることはできません。
持ち込みの手荷物としてなら大丈夫です。

念のため、国土交通省のホームページや各空港にお問合せください。

まとめ

持ち込みも飛行も禁止とのことですが、まぁ飛行するようなやばい方は置いといて
持ち込みは正当な理由があれば大丈夫そうですね。
ただし、万が一ということもあります。念のため確認を!
あとはその国や空港のルールを事前に調べておくことも重要です。
今回の羽田空港のように急にルール変更はあります。
前回大丈夫だったから…というのが一番危険ですよ!
自分のドローンは自分で守っていきましょう!

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