MAVIC miniの脅威。初めてドローン飛ばす人が注意すべき点

ドローン

DJIから199gのドローン、MAVIC miniが発売されました。
今までは200g以上のドローンばかりでしたので航空法の規制があり、自由に飛ばすことができませんでした。

どこでも飛ばせるドローンとして発売されてしまいました。
そう、しまいました…

このドローンが発売されたことで懸念されるポイントを紹介します。

199gでスルー出来ること

MAVIC miniは199gで航空法適用外のドローンです。
航空法は下記の制限が入りますが、それらはスルー出来ます。

・DID地区(人口密集地)での飛行
・イベント、催しでの許可申請(イベント主催者の許可でOK)
・人または物件から30m以上離す
・目視外飛行
・夜間飛行
・飲酒時の飛行禁止

こういった航空法による制限をスルーすることが出来ます。
が、しかしどこでも飛ばせるわけではありません。
以前からドローンを飛ばしている人はご存じだと思いますが、条例により禁止されている場所が多数あります。
ちなみに東京や大阪の公園は全て禁止です。
間違っても公園で飛ばさないようにしてくださいね。

MAVIC miniを飛ばせる場所はどこ?

例えば東京や大阪でも自宅の敷地内ならOKです。
土地所有者から許可をもらえる場所ですね。
土地は上空にも所有権は発生しますので上空だからいいというわけでもありません。

許可をもらえる河川敷とかはOKです。
高速道路や新幹線の近く、もちろん空港や皇居周りもダメです。
観光地なども注意が必要です。
基本的にその敷地のオーナーに許可をもらう必要がありますね。

想定される事故・事件

今までのMAVICシリーズとは違い、センサーが下方向しかありません。
前後左右は障害物センサーがありませんので普通にぶつかります。
ドローンの事故でよくあるのがカメラ映像を見ていて横移動、後ろ移動をしている時に障害物に気付かずぶつかる、木の枝に気付かずぶつかるということがあります。
特に今回のMAVIC miniではドローン初心者の方が多くドローンを始められると思います。
YouTubeでドローンの事故映像を見まくることをお勧めします。
勉強になる映像はこちら

事件というと、やっぱり民法や道路交通法などの違反でしょうか。
道路で飛ばして車や電車にぶつかったり、マンション盗撮などこれだけ簡単に飛ばせるとなるといろんな可能性が出てくると思います。
199gにも規制がかかる可能性があるので気になる部分は必ず確認、チェックしましょう。

まとめ

これからドローンを飛ばす人、本当に注意して飛ばしてください。
このままいけば絶対事故が起り、規制がかかります。
保険もきっちり入りましょう。

とはいえ、MAVIC miniは絶対買いの機体ですね。

コメント

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