ANGLEモード、HORIZONモード、ACROモードの違い

BETA65X

マイクロドローンの3つのモード

このモードはMAVICなどの空撮機にはありません。
MAVICをACROモードで飛ばせる勇気ある人がいたら見てみたいです。
危険すぎます笑

ということで、今日はマイクロドローンの3つのモードをご紹介します。
マイクロだけではなく、レース機でも同じモードを使います。

1.ANGLE(アングルモード)
2.HORIZON(ホライゾンモード)
3.ACRO(アクロモード)

モード切替は簡単。
プロポのここです。

一番下げた状態がANGLEモード、真ん中がHORIZONモード、上に上げた状態がACROモードです。

ANGLEモード

まず、初心者の方はここから入ると思います。
ジャイロセンサーが反応して常に水平を保ってくれるモードです。
初めてマイクロドローンを飛ばした時には自動ホバリングがないことで浮かすだけでも必死です。
ほとんどの初心者は、ジャイロセンサーのありがたさにまだ気づいていません。

アングルモードだと傾きの角度にも上限があり、スピードがでません。
その分、安全に飛行できます。
まずはこれで飛ばせるようになりましょう。

HORIZONモード

そして次はホライゾンモードですね。
きっとこのモードを知ったということは様々なドローンの動画も見ていることでしょう。
空中でバックフリップを決めている動画を見ることもあると思いますが
それは次でご紹介するACROモードかこのHORIZONモードでやっています。
ANGLEモードでは無理やり水平を保ってしまうのでフリップ系の技はできません。

ホライゾンモードでは、水平を保ってくれますが、機体の傾きに上限はありません。
右に傾けたらひっくり返るまで右に傾きます。
水平を保ってくれるというのは右に傾くプロポのスロットルを戻せば水平状態になります。
伝わるかなー…

ACROモード

さぁいよいよアクロモードです。
これは本当に難しい。
水平を保つ?は?なにそれ?おいしいの?っていう状態で水平は一切無視。
何もわからずやると機体はすごい勢いでどこかに飛んでいきます。
アクロモードがどんなものか知らずには絶対やってはいけません。(フリですよ!是非やってどうなったかコメントください笑)
なんせ水平を保ってくれないのでちょっと傾ければずっとそのままその方向に飛んでいきます。
もちろん傾きの上限もありません。
ホライゾンモードのジャイロなしというイメージです。
5インチなどのレースはみんなこれで飛んでいますね。
アングルモードとはスピードが桁違いです。

そんなアクロモードにチャレンジしている動画を四国のぞうちんがUPしています。
アングルモードで飛ばせる人でもこんなスタートです。
気を引き締めて数機失くすつもりで練習しましょう笑

上級者向きドローン操作!!アクロへの道①

まとめ

よくわからないという人はわかるまではANGLEモード。
すげー海外のドローンの動画を見てあこがれた人は失くす覚悟で練習。
でも絶対人のいないところで!
Tinywhoopだったらまだしも、レース機が全力で飛んで来たら死にます。
自分に突っ込んでケガすることもありそうだなー。

実際、今日自分もアクロモードを練習してましたが
顔のすぐ前をすごい勢いで通り過ぎて墜落しました。
あと10㎝ずれていたら顔にぶつかってました。
そんな初めてのアクロモードへの挑戦動画はこちら

初めてのアクロモード!レース機への挑戦のためにアクロの練習始めます。先が長すぎて笑笑、めっちゃむずかしい!


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