20万円以上のドローンを迷わず購入した理由

YouTubeより

ドローンをはじめるにあたり、どのぐらいの予算にするかは大きな問題です。
もちろんお金が潤沢にある方なら好きなものを買って飽きたらやめればいいと思いますが
小市民はそんなわけにはいきません。
買ったらやるしかないんです。逃げられませんから。
だから買うには思い切った決断が必要です。
その決断ができたのには今までの過去の経験のおかげでした。

多趣味人生

若い時から今までかなりの趣味にハマってきました。
ハマればずっとそればっかり、頭の中はそのことでいっぱい。
その趣味を仕事にしたいといつも思っていました。
そんな過去にハマった趣味も含めてご紹介していきます。

過去の趣味

スケボーとインラインスケート

人生で初めてハマったといえる趣味が、スケボーとインラインスケートでした。
たまたま小学校の同級生に誘われて中学3年の時に行ってみたスケボー@大阪城。
元々運動音痴だったので絶対できないと思っていましたがなんとなくやってみたらおもしろい!
その次の日には購入するために親にプレゼンしてました。
ラッキーなことにそれなりにお金のあった家庭でしたので無事買ってもらうことができ、
その日からずっとスケボー尽くしでした。
で、一緒にやっていた仲間がインラインも持っていて借りてやっているうちに
もっとうまくなりたいとインラインもやり始めました。
当時は毎週自転車にインラインとスケボーを乗せて大阪城に行ってましたね。

この時、プロスケーターになるってほざいてました。

パラパライベントサークル

これは高校1年生の時です。
スケボーしようと天王寺MiO前の階段でぴょんぴょんやってました。
ちょっとガラの悪い高校生が声かけてきました。
「今度、クラブでイベントやるけどけーへん?」

当時の僕はクラブ遊びなんて全く知らず大人の世界だと思ってました。
でもそのMiOの前はイベントサークルのたまり場だったのです。
流れに任せて初クラブ!@梅田マハラジャ
16歳にしてクラブデビュー。
当時流れていた曲はマカレナダイアナキングのShy Guy
パラパラが流行る前のヨゴレといわれる大阪限定で流行っていたジャンルです。

これにドはまり、イベントサークルに入り、18歳の時には自分でイベントサークルを立ち上げてました笑。
そのまま大学卒業までイベントしてました。

この時は、イベント関係の仕事したいなーって思ってました。

ビリヤード

これは長かった。
思う存分ハマりました。
初めていったのは17歳、予備校の先生と友人たちとみんなでビリヤードでも行ってみようかと行った近所のボロボロのビリヤード場。
おっ、おもろい!
やっぱり毎日通いました。
最初のころは友達誘って行ってましたがみんなに断られるように。行きすぎました笑
なので1人で行ってお店の店員さんや常連さんとやるように。
学生時代はもちろんビリヤード場でバイト。
就職してからも仕事が終わったらビリヤード場へ。
ビリヤード場に給料全部つっこんでる生活がおかしいと思い、
ビリヤード場に就職。しかも元日本チャンプがいる大阪でも厳しいと言われるお店へ。
プロになる気でやってましたが結婚を気に諦めることになりました。

ダーツ

こちらはビリヤード場に併設されているので遊びでやっていましたが
これまたおもしろい!
もちろんプレイヤーとしてもドはまりしていましたが、なんとか仕事にしたいと
実家のバッグメーカーの力使ってオリジナルのダーツケースを制作し営業していました。
ただ、こちらはビリヤードが下手になるのでしばらくしてやめることにしました。

だんじり

物心ついたころから行ってた地元のだんじり。
先輩の理不尽な暴力笑で20歳で一度辞めましたが、他の先輩からの誘いで28歳で復帰。
そこからは2年で役員になり、今でも続けています。
夏前から秋まではずっと祭りです。

ハマりきる自信

こういった今までの趣味のハマり具合を知っている自分としては、
動画を見ておもしろそう、やりたいと思った時点でこれはビリヤード級のハマり具合だと確信。
Tinywhoopでも数万円、MAVICだと20万円。
自信がないとできません。
でも自信があったからボーナス全部つっこんじゃいました。

まとめ

なんでも自信がなければ躊躇しますよね。
今までの人生を振り返って自信を持てないならやめておきましょう。
僕の人生は何か趣味がないと生きていけない人生でした。

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