飛行機での旅行にドローンを持っていく時の注意点

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様々な規制があるドローン。
でも旅行に行くなら絶景ポイントでドローンを飛ばしたいですよね。
そんな時の注意点をまとめました。

飛行機はドローン持ち込み?預ける?

結論から言うと、バッテリーは手荷物で機内に持ち込みです。
本体はどっちでもOKです。
理由は ドローンのバッテリーが「危険物」になるからです。
リチウムイオン電池は国土交通省が設定する危険物に指定されています。

そのため、預け手荷物として運んでもらうことはできません。
本体ごと持って入るか、バッテリーだけ外して手荷物として機内持ち込みにする必要があります。

以前誰かのブログで預けて荷物でドローンを入れてたらそのまま没収されたなんて記事を見たこともありす。
そんなことされたら…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルです。

バッテリーはとにかく持ち込む!これが絶対ルールです。

できるだけバッテリーは専用のケースに入れて持ち運びましょう。
こんなやつ。3つ入るやつで1400円ぐらい、2つのだと800円ぐらいです。

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宿泊エリアを決めるポイント

日本国内ではかなり厳しい規制が引かれています。
空港周りはもちろん、他にも米軍基地周りではドローンは飛べないように設定されています。
せっかく飛ばそうと思って旅行に来たのにホテルの近くで飛ばせないのもつらいですよね。
最初から飛ばせるエリアに泊まればばっちりです。
ホテルはやっぱりトリバゴ が一番お得ですね。

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例えば沖縄だとこんな感じ。
飛行できるエリアは緑と赤の場所以外と考えるのが一番簡単です。

レンタカーは必要?不要?

結論から言うと、国内は必須。海外は国によるという感じでしょうか。

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では、海外ではどうでしょうか。
海外で乗れる免許が必要にはなりますが、ハワイだと日本の免許で走れますね。
ドローンを飛ばすとなると基本的に田舎エリアになることが多いのでレンタカーは必須と言っても過言ではないでしょう。
とはいえ、田舎エリアだと物価が安いので1日タクシーをチャーターするのもありですね。
恋人と2人だけで動きたいなどの場合は必要ですね。
海外でレンタカーを借りるなら世界中のレンタカーを検索 してみてはいかがでしょうか。

まとめ

1.ドローンのバッテリーは機内持ち込み。

2.宿泊先はドローンが飛ばせるエリア近辺。

3.ドローンするなら国内はレンタカー必須。海外は国によるが物価が安いならタクシーを1日チャーターがらくちん。

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